サプリや薬や舌下療法のあれを毎日欠かさず飲む方法
8月にヘルパンギーナで喉を痛めてから1か月くらい喉の痛み・炎症を引きずり(回復が遅いのよ・・・)、iHerbで買っているデカいサプリを飲むのをやめていました。
9月から緩やかな不調・眠気・だるさが続き「そういえばサプリ飲んでないな」と再開したら、めちゃくちゃ回復しました。
サプリを飲んでないこと自体忘却していたのに・・・鉄とかマグネシウムとかカルシウムとか、気のもんじゃないんだな・・・
本題、サプリや薬を毎日欠かさずに飲む方法です。
補充自体を忘れてピルケースが景色になっていたのですが、この方法にしてから、約3年ほぼ毎日飲めていた、かなり有効な方法です。
1.100均で買ったピルケースに曜日を書いて、毎週日曜日に補充する。
2.毎日決まった時刻にアラームを鳴らす(出社の日も 在宅の日も 家にいて、休日でも起きている時刻)

アラームが鳴っても手が離せなかったり、スマホを置いてトイレに行ったりしてる間に家族が勝手にアラームを止めてしまうとか、100%アラームと同時に飲めるわけではないのですが、
これの良いところは「今日飲んだっけな?」と思ったときに、ピルケースが教えてくれるところです。(飲んだ気がしてたけど飲んでない / 飲み忘れた気がしたけど飲んでる、どちらも よくあります。笑)
注意は、錠剤(成分・形状)によっては、夏場の湿度が高いときに 固形を保てずボロボロなるやつがたまにあることです。
今飲んでいるカリウムはボロボロになるので、小さい瓶に2週間分くらい入れて、ピルケースの隣において、(ひと手間増えるけど)毎日瓶から3錠出して同時に飲んでいます。
そろそろ秋も深まってきたので、来週からカリウムもピルケースに入れようと思っています。
追伸
7月から9月まで、親子一緒に3か月連続で39度を超える熱を出しました。
7月:コロナウイルス(たぶん初)
8月:ヘルパンギーナ
9月:A型インフルエンザ
保育園初年度、ほんとうにすごい。親子で免疫獲得中。
ダイロンで補色(黒染め) その後
4月にダイロンでノースリーブを補色しました。
その後の報告です。
前提:
・だいたい週に1回ほど着用・洗濯(アクロン)
結果:
6月末(洗濯10回くらい)時点
・ノースリーブ自体はしっかり黒々としている
・ダイロンノースリーブ3枚と手ぬぐい1枚を一緒に洗ったら 手ぬぐいがうっすら青くなった(生成っぽい色が、真っ白と青白いの境っぽい色になった)
8月末(洗濯20回くらい)時点
・ノースリーブの黒色は少し退色した感じがする
・とはいえ、補色前と比べると全然黒いし、首回りなどと胴体部分の差はほぼない
・ダイロンノースリーブ3枚と手ぬぐいを一緒に洗濯しても色移りしない
結論
ひと夏、持ちました!
感覚に個人差はあると思いますが、現時点でも「みっともない」状態にはなってないと思います。
生地がしっかりしていて、形も体に合うので、来年も補色して着てもいいな~と思っています。
効率主義(時間にケチ)からの脱却
小さいころ「要領がいい」と褒められることが多かった。
無意識にも意識的にも2歳差の姉が、何をして親や先生から怒られ、何をして褒められたかを自分の言動に反映していた。そのうちに「要領がいい」は自分の長所として手放し難い形容詞になっていたと思う。
計画的に物事を進めるのは好きで、無理をしていたわけでもない。
昔から、こどもちゃれんじが家に届いたらまず計画を立てて、それ自体にわくわくしていた。
今も同じで、やりたいことを書き出して天気予報を見て土日に割り振ったり、年始にやりたいことや会いたい人を書き出して毎月消化していったり、資格の勉強も期限を定めて逆算して学習計画を書いてからその通りに(あるいはその予定より前倒しで)進めるのが楽しい。
予定通りに進むとすごく充実感を感じる。
一方で、予定通りに進まなかったときに自己嫌悪が起こる。
この間、休みの日に一人で出かけたとき、電車の時間を調べずに駅に向かった。
信号待ちをしているときにいつものようにYahooの乗り換えアプリを開こうとして、ふと「もし、今からギリギリ間に合う電車があったとして、間に合うか?間に合わないか?と感じながら早歩きで歩いて、それで早い電車に乗れたとして、意味があるのか?」という考えが急に浮かんで、あえて調べなかった。
春の気持ちいい日で、自分の気持ちいいペースで駅に向かって、ホームの電光掲示板で「あと6分で急行列車が来る」と知った。
最寄り駅は10分に1本くらい急行列車が停まるから、早歩きで来たら1本早い急行列車に乗れたかもしれない。けど、1本早い電車を目指していたら、信号で止まったときにイライラソワソワしただろうなと思った。
「毎日どれだけ効率的にたくさんのタスクをこなせたか」ではなくて、「気持ちよく機嫌よく過ごせる時間がどれだけ長かったか」が大事なのかもしれない。
そういう価値観で生きている人がいることを頭では知っていたけど、自分の内側から実感として出てきて、とても新鮮だった。
「計画を立てて効率的に進める」は趣味あるいは特技の一つとして、楽しく使っていきたい。
追記
オールナイトニッポンのサブスクリプションに登録して、過去のオードリーのラジオを聞いています。
2023/1/7 の ディズニーランド リュック網棚置き忘れ事件。
このときの春日さんの言動はヤバイと言われているけれど 春日さんに「わかる、良くないと分かってても自己嫌悪でそうなっちゃうよね」と共感できてしまった。
若林さんに「お前まじでやばいよ!」「お前は時間にもケチだもんな!!」と叱られる春日さんを見て(聞いて?)、「いやほんとそう、気をつけよう」と思いました。
ダイロンで黒ノースリーブの色褪せを補色する
- 参考にした記事
- 特記事項・失敗
- 手順
- ゴミ袋の耐熱温度の確認
- 使ったバケツとゴミ袋
- キッチンのシンクを使用
- 染めた後の服の扱いの注意点(失敗)
- まとめ
ダイロン マルチ(80℃のお湯・塩30gが必要な方)でGUのノースリーブの色褪せを捕色しました。
新品のようにはならなかったけれど、色褪せ感はなくなり、堂々と外に着ていける仕上がりになりました。
かなり満足しておりますが、完了後の洗濯で失敗したので記録しておきます。

Afterが2枚なのは、1枚試しに着てみてそのときに撮ったからです(雑)
続きを読む「ナナメの夕暮れ」を読みました
読んだ本
『ナナメの夕暮れ』
著:若林正恭(オードリー)
オードリー若林の6年間の集大成エッセイ
「おじさん」になって世界を肯定できるようになるまで
↑ このキャッチフレーズが最高‥
読むきっかけ
子育てを始めてからラジオを聴くようになりました。
子育て中のラジオ(radiko / Podcast)のすすめ - 都内で働く30代の試行錯誤
オードリーのオールナイトニッポンを聴くようになって、若林さんの言動に笑わせてもらっています。考え方や物事の捉え方に自分に近しいものを感じる(ネガティブ)のに、なぜかアウトプットが朗らかで「若林さんってこういう人だっけ?もっと斜に構えていなかったっけ?」と興味が湧きました。
そんな時分に「おれだけ東京ドームが見えない側の部屋だった!水道橋駅しか見えなくて これでどうやってエッセイ書くんだよ!!」とお怒りになっているのを聞いて、エッセイを書いていることを知り、検索して読みました。
続きを読む2024年のテーマとやりたいこと
「2024年にやりたいこと」を1月末に決めました。もう3月です。せっかくなので序盤の進捗・やり始めての感想と合わせて記事にします。
テーマ(行動指針)
具体的な項目の前に、今年はテーマ(行動指針?)を決めました。
「迷ったときは、よりアクティブな選択肢を選ぶ」です。
続きを読む「あのこは貴族」を読みました
山内マリコ『あのこは貴族』を読みました。
とっても面白かった、古くから続く家柄の良い富裕層に対する見方がこの本で少し変わりました。
Podcastで山内さんが話すのを聞いて、言葉選びが丁寧で かつ自分の考えをきちんと持っている感じが心地よく感じ、山内さんが書いた本を読んでみたくなりました。
あらすじ
東京の箱入り娘・ 華子は、30歳を間近に控えて彼氏に振られ、焦っていた。お見合いを重ねてやっと弁護士・ 「青木幸一郎」と出会う。一方、地方生まれの美紀は、経済的な事情で慶應大学を中退。夜の世界を経て、今はIT企業で働いている。腐れ縁の男友達・ 「青木幸一郎」とのだらだらした関係が継続中。育った環境が違って、出会うはずのなかった女二人。同じ男をきっかけに二人が出会うとき、それぞれ新たな視界が拓けて一一。
あのこは貴族 山内マリコ|集英社 WEB文芸 RENZABURO レンザブロー
以下の感想にはネタバレ的要素が含まれます。
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